
今回は、松井証券についてメリット・デメリットにわけてわかりやすく解説していくよ!
この記事の結論
- 日本株取引は1日50万円までは手数料が無料
- お得に投資するならベストマッチ取引やクロス取引を使おう
- 2つ目の証券口座として使い勝手がいい
口座開設の方法はこちらの記事をご覧ください。画像でわかりやすく解説しています。
目次
松井証券のメリット
1日の約定代金が50万円以下なら手数料無料
日本株の取引きをする際に約定代金が50万円以下なら株式取引手数料が無料です。また、25歳以下は約定代金に関わらず無料で取引することができます。

50万円以下で取引できる銘柄ってどれくらいあるの?

東証に上場している企業は3867社あり、その内3700銘柄が50万円以下だよ。
9割以上の銘柄が松井証券では無料で取引する事が可能となっています。
※2023年3月27日時点
証券会社を選ぶ際に重要な点に一つが手数料です。手数料が少なければ浮いたお金を投資に回す事ができるので手数料は少ない方がいいですよね。
2.22ドル以下の米国株は無料で取引可能
米国株を取引する際にかかる手数料は約定代金×0.45%で0ドル~最大20ドルとなっています。約定代金が2.22ドル以下の場合は手数料無料で取引することができます。
米国株取引時の為替手数料は2023/12/4~売り買い共に無料となりました!!
米国株リアルタイム株価が無料
他証券会社では有料や条件付きで提供されることが多いリアルタイム株価が無料で利用可能です。リアルタイムの気配を見ながら売買できるのは大きなメリットですね。
四季報が無料で見れる
最新の四季報が無料で公開されています。四季報とは上場企業の情報を網羅できる分厚い本です。投資家ではなくでも就活中や書店で一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。
ここからは松井証券独自の取引サービスを紹介していきます。
ベストマッチ取引でお得に取引しよう

ベストマッチ取引ってなに?
ベストマッチ取引(立会外クロス取引)とは、東証の気配よりも有利な価格で約定する機会を提供するサービスです。ベストマッチシステムに接続する他の証券会社の注文や他の投資家の注文をチェックし、有利な価格で約定できる際は東証の立会外市場で約定処理が行われます。

ベストマッチ取引が成立した際には改善約定代金×30%の手数料が必要となります。
有利な価格で約定されなかった場合は手数料は必要ありません。
どのくらいお得になったのか「価格改善レポート」を見て確認しましょう。
正直な話、この取引方法にはデメリットがない気がします。
クロス取引は注文時に一括設定

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詳しくはこちらの記事をご覧ください。
松井証券のデメリット
1日の約定代金が50万円を超えると手数料発生
SBI証券や楽天証券は1日100万円まで取引手数料が無料となっています。資金が豊富にあり大きなお金を動かしたいという方には不向きかもしれませんね。
ですが、1日にまとめて売買するのではなく分散して売買することで手数料をかけずに取引することは可能です。
ご自身のニーズに合わせた取引やサービスをすることができる証券会社を選ぶことが大切です。複数の証券口座を持つこともできますので、メイン証券会社としてではなく、2つ目の証券会社として使用することもおすすめします

まとめ
松井証券のメリット・デメリットに関する情報について解説してきました。
筆者も使用しているおすすめの証券会社なのでぜひ口座開設して使用してみてください。
最後に、本記事でもっとも重要なポイントを3つまとめます。
- 日本株取引は1日50万円までは手数料が無料
- お得に投資するならベストマッチ取引やクロス取引を使おう
- 2つ目の証券口座として使い勝手がいい